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医法協で梅村、安藤氏が講演(医療介護CBニュース)

 日本医療法人協会(日野頌三会長)は6月11日、今年度最初の代議員会・総会を開いた。この日は、特別講演のゲストに民主党の梅村聡参院議員と、日本医療法人連盟副委員長で7月の参院選比例代表に同党から立候補を予定している安藤高朗氏が招かれ、今後の日本の医療に必要な施策などについて語った。

 梅村議員は、4月の診療報酬改定に言及。中でも、入院医療費と外来費を分けて点数を決めたことについては、現場から賛否両論が上がっているとしながらも、「次の改定が行われる2年後まで待てない分野に対して、集中的に診療報酬を入れていくという方向性は間違っていなかったと考えている」と一定の評価を示した。一方、個別の点数の決め方については、「本来の医療コスト、減価償却などを議論して出した数字ではない。すべて“力技”で決められた」と批判した。その上で、政権与党として引き続き医療政策に取り組んでいくために必要な民主党の変革には、安藤氏の存在が欠かせないと強調。「医療がどうあるべきかを本当に理解している安藤先生に、エビデンスなき力技で予算や診療報酬が決められている状況を変えてほしい」とエールを送り、医療団体が一丸となって支援すべきと訴えた。

 安藤氏は、一人の医師として立候補することの意義を説明。医法協のほか、日本医師会、日本病院団体協議会、四病院団体協議会などのメンバーとして、民主党との意見交換会や勉強会を開催することや、現場の声を吸い上げた上で政策立案することを自身の役割とし、入院・診療基本料のアップや二次救急病院の強化に重点的に取り組んでいくなど、医療者の視点からの医療政策の実現に意欲を示した。


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